コツコツ ジャブ🥊で微負け、
チャンスに ストレート💥で大勝ち。
原資200万を、日本株の逆張り短期で動かす。大きく取り、貫通する前に損切り。打診買いで小さく打診(ジャブ)、伸びる時に大きく仕留める(ストレート)設計です。
15日の米国市場は中東情勢を巡る不透明感に加え、7月の小売売上高が前月比0.6%減少と予想(+0.1%)を大きく下回ったことが重荷となった。ダウ平均は0.2%安、S&P500は0.17%安で終了。ナスダックは終盤に戻して0.28%高、半導体指数SOXは0.31%安で終えた。ファングプラスも1%以上下落する場面があった。
バンク・オブ・アメリカが発表したアナリストレポートで、AI向けファイナンシングプラットフォームに巨額の負債が存在することが指摘され、ブロードコム株が急落した。ボリンジャーバンドのミッドバンド、RSI50も割り込み、戻り基調から再び下落懸念が強まる形になった。空売り投資家として知られるマイケル・バーリー氏がAI関連銘柄のショートポジションを拡大し、AIバブルへの警戒を示したことも意識されたとみられる。一方でインベスティングProのアナリスト目標株価・フェアバリューは現在の株価を上回っており、下落との乖離は新たな懸念材料として今後の推移を追う必要がある。
半導体メモリー関連ではサンディスクが2日連続で大幅高となった。投資家向け説明会で中期売上目標がアナリスト予想を上回り、収益環境への期待が株価を支えた。ただしSOX指数全体はブロードコムの下げが重く、マイナスで終了している。
日経平均株価は前日比405円高で終了、一時6万9608円まで上昇し7万円接近となる場面もあったが、後場失速し陰線・上ヒゲとなった。ボリンジャーバンド+2σに到達しており、決算一巡後だけに反落への警戒も必要な局面。TOPIXは陽線が続き+2σを超えるバンドウォークを継続し最高値を更新した。グロース市場も+2%超と強く、+3σ接近の勢いを見せている。値動きの中心はAI関連や任天堂などゲーム・その他製品株だった。
自己株式取得(発行済み株式数の5.5%、取得総額上限800億円、期間8月3日〜10月30日)を発表していた記憶関連銘柄は、8月10日までにほぼ上限近くまで買い進めたことが判明した。それでもPTSで付けた高値から25日線を超えられず失速しており、信用需給の重さが上値抵抗として残る形となっている。
VIXは14.39、米10年金利は4.69%に上昇するなど、株安の割にリスク指標の動きは限定的で、夏枯れ相場によるボラティリティ低下の可能性も指摘される。来週にかけては決算発表が一巡するため、相場の過熱感が一服し値動きが落ち着く可能性があり、AI関連負債問題の広がりや中東情勢の展開を注視したい。
| 選出日 | 銘柄 | 現在比 |
|---|---|---|
| 07/01 |
第1位
|
+12.92% |
| 07/01 |
第2位
|
-7.47% |
| 07/01 |
第3位
|
+0.51% |
| 06/30 |
第1位
|
+27.72% |
| 06/30 |
第2位
|
+15.92% |
| 06/30 |
第3位
|
+13.22% |
| 06/29 |
第1位
|
+25.03% |
| 06/29 |
第2位
|
+13.40% |
| 06/29 |
第3位
|
+3.38% |
| 06/26 |
第1位
|
+10.01% |
| 06/26 |
第2位
|
-3.28% |
| 06/26 |
第3位
|
-2.11% |
| 06/23 |
第1位
|
+8.53% |
| 06/23 |
第2位
|
-13.89% |
| 06/23 |
第3位
|
-3.85% |
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